ニューアルバム「ニッポン」特設サイト

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ニューアルバム「ニッポン」をアマネ自身が解説!セルフライナーノーツ!!

サウンドプロデューサー・和田俊輔 [デス電所]

傷付き攻撃し、守るものが生まれ、
多くの愛に満ちた「ニッポン」は、
アマネがどこまでも等身大に生きて辿り着いた「古里」だ。
何かを見失いそうな時には彼らが奏でる古里に耳を傾けてほしい。
きっと居場所が見つかる。

アマネによる、全曲解説!

収録曲
01 子宮にて
12篇のドラマには、このオーバーチュアが必要でした。何となくこの世に居るってみんな思っているかもしれないけど、絶対に必要とされて生を受けたんだからね。最後まで悩んだのはタイトル。腹の中にいる時から、誰かが待っていてくれるんだってことを突き詰めたら、このタイトルになりました。サビもないし、どんどん転調するだけの曲を和田Pは見事な幕開けにしてくれたね。[喜多充]
このアルバムの序章という位置でもあるけれど、全12曲のすべてを物語っているといってもいいくらい。そういう意味で、どう唄おうか...と悩んだ曲でもある。でも結局は今の自分をすべて開放したという感じ。改めて考えると、やっぱり始まりはすべてなのかもしれない。[石田久美子]
アルバムの一曲目。雰囲気のある曲で目を閉じて聴いてください。歌詞もメロディーも思いがすごく伝わります。僕はレコーディングの時、目を閉じて挑みました。感情移入しながら叩いたスタンドシンバルの音、クレッシェンドしていく響きは自分でも鳥肌がたちました。[薫]
02 真っ直ぐ
兎角この世は生きにくい。真面目な者ほど馬鹿を見るみたいな感じがあって、ちょっと嘆き節みたいになっちゃったかな。でも何かちょっとしたことで人は頑張れる。疲れた体を起こして頑張れる。真っ直ぐな気持ちが一周して自分に戻ってきたとき、思わぬ形になっていることもやっぱりあるんだけど、誰かがちゃんと見ていてくれるから、真っ直ぐでいいんだと思うんです。不器用で真っ直ぐな人、僕は大好きです。ヤイリギターにお借りした12弦ギターがとても美しい。[喜多充]
とても沢山のコーラスワークが頭に思い描けた曲。この曲の真っ直ぐな想いと、それに反する(きっと同居しているであろう)ゆらゆらと揺れ動く気持ちを、このコーラスにて表したかった。ガツン!とこの曲はバンドサウンドにしたい、という兼ねてからの希望を、プロデューサー和田氏が実現させてくれた。[石田久美子]
今までにはないアマネの曲ですね。ドラムも入ってバンド形式の豪華に仕上がり。何と言ってもギターの音色が聴いていて気持ち良い。心地よい空間を大切にレコーディングしました。[薫]
03 緋色の太陽
「真赤な太陽」って名曲がありますが、ちょっと真赤なイメージではなかったですね。太陽って僕らの全てを掌握しているようで、自分の心境にかかわらずずっと燃えているんですよ。時に嘲うかのように見透かされている気がして。そんな太陽像を描いてみました。YAMAHAの名器・FG-180を掻き毟っています。[喜多充]
アマネ(私)らしい曲のひとつでもあるけれど、歌詞もメロディーも痛々しい。だけど、いつまで経っても同じ場所でもがいて、苦しんで、解決出来ずにいる、そんな自分そのものでもある。情けなくって恥ずかしいほどの自分の弱点をぶちまけて、実は発散しているのかも?![石田久美子]
アマネらしい一曲で、リズム、コーラス、楽器、どれをとってもいい。レコーディングの時は、カホンを叩く力を少しだけセーブしました。じゃないと打面を割ってしまうおそれがあったので。情熱のあるニッポンのロックです。[薫]
04 伝唱
アマネの新しい世界観ですね。後述の「二十七」とも繋がるところがあるのですが、両親の凄さを唄にしたかったんですね。でも両親だけが凄いんじゃなくて、おじいちゃんがいたから、おばあちゃんがいたから、全く知らないご先祖様がいたから今こうして生きているんやでって、あたりまえのことですが、いつか出づる我が子にそっと教えてあげたいと思いました。経済的な背景が原因で少子化になってるって世間は騒いでいますが、根本的にこういう思いが希薄になっているんじゃないかな。僕も人のことは言えないけど。この唄を通して、若いご夫婦に幸せを感じてもらえたらなぁ。[喜多充]
ズバリ!今の私の希望というか憧れに一番近く、幸せな気持ちになれる曲。自分を育ててくれた家族を尊く想い、そしてこれから生まれくる家族を想い、自分も含め、皆がいつもこんな気持ちで居続けられたら、という願いも込めて唄った曲。この曲で参加してくれたコーラス隊一人一人の声が、そんな願いを何重にも大きく表してくれているよう。[石田久美子]
日々の生活の中で、伝唱していかなければならない事が多数ある。今の世の中を考えると頭が痛いけど、収録の際にはいろんな事を頭に浮かべ、一打、一打、思いを込めて叩きました。[薫]
05 DREAMER
高校時代の唄です。田舎を出る前のストレートな気持ちが出ていますね。ちょっと今なら書けない気がするので、やっぱり名曲なんじゃないですか。その時、その場所でしか書けないのが唄の魅力でもあるので、奇跡的にこの唄が生まれたことに感謝します。やっぱり自分のドラマの中で主役は自分、切り開くのは自分だろう!DREAMER!!三十歳を過ぎて歌うのも、またよろしいなぁ。[喜多充]
このアルバムの中で唯一作詞に関わった曲なのだけれど、なにせ書いたのは高校時代。ちょっと今さらクサくない?と思いつつも、唄いたいという素直な気持ちを思い出させてくれる大切な曲。つまりはこれもアマネの原点。高校時代の初々しくストレートな歌詞やメロディーを、あえてそのまま伝えるべくシンプルなアレンジに、というのも和田氏の熱い想いがキラリ。[石田久美子]
かなりシンプルに仕上がった曲です。キャッチーなメロディー、今までいろんな曲をやってきましたが、僕はこの曲のメロディーラインがすごく好きで、収録の際には、ヴォーカルの声に癒されながら叩きました。[薫]
06 二十七
作ってからもう5年も経ってしまいましたが・・・。まだ僕も子供がいないので、僕が生まれた時に両親が二十七歳だったのはやっぱり凄いことです。よく産んでくれたよなぁ、よく育ててくれたよなぁ、自分の現状と照らし合わせると、とてもじゃないけどできないなぁってことがいっぱいありますね。でもその歳になった時、自身で「せねばならぬな」って思いましたね。成人になったからって何も自覚は芽生えませんでしたが、二十七歳になった時の衝撃はとても大きなものでした。もう甘えていられないなっていう。ジミヘンやジャニスが亡くなったのも二十七。僕にとって二十七は、人生を考えさせられた二十七でした。[喜多充]
言葉の響き、メロディー、この曲の持つ世界観、元々とても大好きな曲。そして、この曲の良さを最大限に引き出してくれたアレンジがとても気持ちいい。あまり言葉で説明したくはないけれど、『せねばならぬな せねばならぬな』じっくりと噛み締めて欲しい一曲。[石田久美子]
この曲は自分が二十七の時に何をしていたか、また何を考えてやっていたかを思い返しながらレコーディングに挑みました。カホンとコンガをシンプルに叩いて同時に音を作っていきました。自分の新しいスタイルを見つけた曲です。[薫]
07 春の美空
いつもお世話になっているヤイリギターの小川氏が遠距離恋愛を実らせてご結婚されて。それから数年後にふっと、この曲は生まれました。そのお二人の経緯はよく存じ上げないのですが、僕が大好きな春の空がとっても綺麗だったので、遠距離恋愛をテーマにお二人のことをちょっと想像しながら書きました。お二人に敬意を表し、「小川」と奥さんの名前「千尋」を歌詞に入れています。それを小川氏のお作りになったギターで収録したという、僕だけのうれしいを追求した楽曲に仕上がっています。それがやってみると、小川氏のギターが凄くこの曲に合って。自分で、「ヤバっ」って思いながらニヤケ収録いたしました。[喜多充]
フッと肩の力を抜けるような穏やかな楽曲が、ちょうどこのアルバムの中間地点。息抜きのような曲でもあって、実は緊張の糸が一番ピン!と張りつめている、というアマネの息づかいを感じとれる曲でもあると思う。やわらかな春の情景が無限に拡がるように、とアルバム収録曲の中では唯一アマネ三人のみのアレンジというのもこの中ではとても新鮮。[石田久美子]
ヴォーカルのメイン・コーラスともに絶妙なバランスで、すばらしい曲です。メロディーを邪魔しない形で仕上げました。この曲、一番緊張しました。カホンをブラシで“こする”新しいチャレンジができた曲です。[薫]
08 リンネ
映画「転生-TENSEI-」の監督・元木隆史さんから直接主題歌のご依頼をいただいて。その時にかねてからファンだった和田俊輔さんに「一緒にやりませんか?」とお声掛けさせてもらって作ったのがこの曲。僕は普段アコギで唄を作ることが多いですが、自分で書いているときに、まさかこんなに素晴らしい曲に仕上がるとは思いもよらなかったですね。和田P、素敵過ぎ!楽曲を納品したとき、「やっぱり和田さんにお願いしてよかった」と思いました。何かを始める時、誰かと一緒に作業を行うとき、大好きだとか尊敬できるってことが非常に重要ですね。デス電所の公演でずっと和田さんのファンでしたが、この楽曲をご一緒させていただいて、そのセンスもさることながら、彼の人間性にもますます惹かれました。この曲の成功が、本アルバムの制作に向かわせたことは言うまでもありません。[喜多充]
感動的なピアノのメロディーラインや豪華すぎるほどのアレンジに本当にゾクゾクした。しかしまぁ苦戦したのは、これだけ完璧なアレンジでありながらも、結局は唄心ありきな訳で、このサウンドの存在感以上に、唄そのものの存在感が必要とされたこと。でもやっぱり、何度聞いても和田氏のアレンジがピカイチだ。[石田久美子]
レコーディングの時には、ほんまに悩みました。普通に叩く事ならできると思いますが、そうしてしまうとこの曲に押し潰されると思い、必死に考えました。それでも案がうかばず、皆で一緒に考えました。この曲のリズムやフレーズは、みんなの団結からできたものです。[薫]
09 原点
滋賀県の旧湖東町、長(おさ)という所にあった町営住宅で僕は育ちました。木造の長屋で、もう今は取り壊されてしまいました。小さいとき、家が貧しかったとか、そんなことは全く意識していなかったですね。とにかく楽しかった。今は物も溢れて、情報も溢れて、何が幸せかよくわからなくなってしまっていますが、家族4人で炬燵に雑魚寝したり、食パンにマヨネーズを塗って食べたりした昭和50年代のあの頃は、確かに幸せでした。小さいのに自転車に乗ってどこまでも行ったのよねぇ。そのまま溝にはまったりして。間違いなくそれが、僕の原点です。もう今は草むらと化していますが、何かに迷った時には、ここに行ってリセットすればいいなと、僕の中で位置づけています。[喜多充]
まさにタイトル通り、アマネ・喜多充の原点そのもの。彼の生まれ育った風景を完璧に消化できる訳はないのだけれど、家族の温かさや、他のものでは絶対に代用できない安堵感が伝わってくる。ズッシリと重みのあるサウンドが、それを十分に表してくれているように思う。少し悲しげでいて、後半とても温かさを増してくるヴァイオリンの音色が私は大好き。[石田久美子]
この曲の題名どおり、収録の時は、自分の原点に戻り、思いを込めて叩きました。雰囲気を大切にした曲です。自分でも収録していて自慢できる曲に仕上がったと思います。イメージして音を作る事にも専念しました。[薫]
10 戦の果てに
人の歴史は戦争の歴史なんですよ。いつの時代も戦争ばっか。相手が核を持っているからそれを防ぐために軍備が必要だと、それもわかるけど。でももう武器は要らないよね。日本は被爆国だからわかってるんだけど、他の民族は何でわかってくれないんだろうね。そしてそのわかってくれないことに対して、日本は何で怒らないんだろうね。武器は要らない、こんなにわかりやすくて正しいこと、日本が先頭に立って世界中に広めてほしいと思うの。相手が持つからこちらも持つじゃなくて、こちらが持たないからみんなも持つなって、そんなことを言えるのは日本でしかないんだから。結局誰かが儲けてるだけの話で、誰かが血を流してるなんてバカげてる。日本は世界中に「武器は要らない」と言えなきゃならないんだよ。お母さんが痛めて産んだことの方が大事だからさ。[喜多充]
うねるベースに切々と畳み掛けるようなメロディーにも惹かれるが、正直、こんな重いテーマを扱うのはイヤだと思った。どうにもできない、という逃げ。でも、何度も唄っていくにつれ、やっぱり皆が訴え続けなければいけない事だと改めて感じる。愛を守るための正義の戦いなんぞ、救える愛はないのだ、と。[石田久美子]
アップテンポで激しい。始めから終りまで全力疾走。レコーディングの時は、カホンも体も壊れるかと思いました。[薫]
11 飛んでゆけ
恋愛の曲を書くのは非常に苦手でして。でもこの曲は自然に書けたかな。偶然と運命の狭間での出会い、これ、凄いことなのね。たら・ればを言ったら出会っていなかったんだから。ご縁があるって素晴らしい。こんなにたくさん人がいるのに、この人じゃないといけないと思えるなんてどういうこと?人間って摩訶不思議なことで成り立っているなぁ。この摩訶不思議なシステムで人が結ばれて、そして子孫が繁栄していくって、素敵過ぎです。人間万歳!![喜多充]
アマネの曲の中でも、かなり長い間温めてきた曲のひとつになる。一番ポップで親しみやすいこの曲を、どうして今までのCDに収めて来なかったのか、とも思ったが、この『ニッポン』の11曲めにして、ここに収まるべき愛の唄なのだ、とも思える。どこまでも飛んでいって、皆の心に届くと嬉しい。他の曲には見られない、喜多充のやさしく包み込むよな歌声もなかなかの聴き所、かも。[石田久美子]
アマネのLove song。収録の時はグッと涙をこらえて挑みました。心に突きささります。この曲の関しても、カホンと皮物楽器を同時にやっています。雰囲気とリズムを大切に、また新しい事にチャレンジしました。ほんとうに感情がこもりました。[薫]
12 ニッポン
大袈裟なタイトルになってしまいましたねぇ。右だとか、左だとか言う人がいますが、そんなことは別段どうでもよくて、やっぱりニッポンが好きなんですよねぇ。過剰な演出を欲して、劇的な幸せを求めてしまっている現代ですが、ささやかなこの毎日が実に幸せなことなんですよ。あたりまえのことが、あたりまえのように繰り返されるこの毎日。このあたりまえをあたりまえに送るためには、自分も家族も友人も、みんな平和で健康でなきゃいけない。それって結構大変なことなんですね。大変なことを維持してささやかなことが保たれてる。そんな瞬間にふっと目を向けてみましょうよ。ニッポンに生まれ、ニッポンで出会い、ニッポンで土になることができるのは、ハッピーの証拠なんですね。ニッポン、誰が言い出したか知らないが、とても美しい響きです。[喜多充]
ニッポンに生まれ、ニッポンにて出会い、ニッポンを唄う。私の家族、故郷、現在進行中の私の生活、そして未来の家族。思い入れが強すぎて、この曲を唄う事がとてもとても難しかった。でも実は、もっと身近で自然で当たり前で簡単な事なのだと気付く。特別に美しい曲だけど、決して特別ではない自然や人々の営み、そこから生まれる愛情を日常の中で感じ唄いたい!と思った。[石田久美子]
すばらしい曲です。どれをとっても文句なしの一曲です。迷いなく、シンプルに思いを込めて収録できました。心の中で歌いながら叩きました。その時を思い出すと、あらためて不思議な気持ちになり感動します。[薫]
全体を通して
やりたいことを、やりたいようにして作らせていただきました。やりたいことを尊重すると、3年もかかってしまいましたが。今の商業音楽のスピードを見ると3年は長いですね。サウンドの流行も変わってしまうし。でもそんなことはどうでもいいんです。インディーズって、メジャーになれないからインディーズって思われてる部分があると思いますが、決してそれだけじゃないと思います。予算も少ないし、時間こそ掛かりますが、色んな思いを反映できるのがインディーズの素晴らしいところでもあります。自分たちのお金で、自分たちの好きな人と、自分たちのやりたいように作って。自分たちで梱包して、自分たちで出荷して、自分たちの思いも直接お伝えして納品する。まさに産地直送の農家のようなつもりで、この作品を皆さんにお届けしようとしています。今回の出荷においても、いろんな問題が生じました。そして怒りました。それは実際、アーティストが知らなくてもいいようなことかもしれません。でも自分の作品や自分のお客さんが軽視されるようなことが生じたとき、僕はそうしたことにも立ち向かう作り手でありたいと思っています。そうした問題にも一喜一憂し、僕は作品に思いを込めていきたいと思うんです。そもそも唄って、そういうもんなんじゃないんですかね。そもそも芸術作品って、そうやって作りだしていくもんなんじゃないですかね。僕らの唄は、使い捨てになんかされたくない。使い捨てにならないためには、自らと、自らの思いを共感してくれる信頼できるスタッフとだけで丁寧に作って、送り出してやることが大事なんだと思います。少なくとも僕らにはそれが一番合ってる。僕らの音楽とともに、アマカワユイの絵もすごく映えてる。和田俊輔のセンスが活き活きしている。それぞれのらしさやこだわりが、美しく重なり合ってこの作品は誕生しました。死ぬまで、大事にしてやってください。僕を作ってくれたこの日本に感謝!![喜多充]
超大作!! 奇跡の一枚!! 激プッシュ!!まことにおこがましいが、全部言いたい。こんなに豪華な絵本という形で作品になった事も、とてもすばらしい。作品の評価などは他人がするものではあるが、私はこの『ニッポン』をそんな気持ちで送り出したいのだ。『ニッポン』というタイトルがすでに大きく背負って出た感もあるけれど、この全12曲を通して一言で語るとするならば、それは『母』。もう少し平たく言えば、無償の愛を惜しげもなく注ぎ、私を生かせてくれる家族。結局はそこに到達する訳で、そうなると『ありがとう』という言葉に尽きる。家族にありがとう、故郷にありがとう、ニッポンにありがとう。そんな感謝の想いを、めいっぱい込めた作品。とても身近に生まれる『ありがとう』を忘れずにいてほしい、と伝えていく為、私はアマネ『ニッポン』を激プッシュ!!するのだ。[石田久美子]
いろんな思いや情熱を込めてつくらせていただきました。大切な事をメンバーと話し合いながら取り組みました。このアルバムづくりで学んだ事が多数あります。メンバー、スタッフのみんなに感謝いたします。自分自身の演奏に関してもスキルアップでき、すばらしい事にチャレンジする事ができました。このアルバムの一曲一曲に、新しい自分がいる事が実感できました。そして新しい出会いがあり、このアルバムができました。いろんな思いのもとに生まれたこの「ニッポン」、アマネ初のフルアルバムであります。これからもアマネの宝として、音楽を伝えていきたいと思います。[薫]

2007年7月1日、先行試聴会レポート[CDを聴いた方向け]

レコーディングが終了した直後、2007年7月1日に約30名の方にお集まりいただき、先行試聴会を行いました。その時のレポートを公開いたします。一般にお見せするような内容ではありませんが、発売までの経緯を知っていただき、ご自身のご感想と比較しながら楽しんでいただけると幸いです。[CDをまだお聴きでない方は、お控えになったほうがいいかもしれません]

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2009年7月4日配布、無料サンプルCD[CDを聴いていない方向け]

発売に先立ち、2009年7月4日に開催された「見放題09」にて、無料サンプルCDを300枚限定でお配りいたしました。御来場いただいたにもかかわらずゲットできなかったという声も伺いましたので、特別に公開いたします。23分間のアマネRADIO、是非ご試聴ください!

サンプルCD配布.jpg

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