本当にたくさんの感想をありがとうございます。
林栄次先生がまとめてくださった校内新聞の第二弾!!校長先生からの感想も!!

私は、このコンサートが、すごく楽しみでした。正直ゆって、お昼の放送で流れてた曲は、あまり、意味分からんなあ~って思ってたケド、やっぱり生で聞くと、ぜんぜんちがうなぁ~。おもしろい、楽しい(ハートマーク)自分で、歌詩、曲を考えるなんて、スゴイと思ったし、女の人がキレイな声で、男の人も、上手にハモっていた。本当に楽しかったです。また、湖東中に来てください。ありがとうございました。
(1年1組・女子)

みんなお昼の放送で聴いてくれてたんやね。ありがとう。放送だと受け身で聴くことが多いから、体に入ってこないこともあるよね。でもコンサートだと音量も大きいし、向かい合ってるし、言葉を共有して心がつながっていく気がするね。意味分からんかった曲も、生だと入っていったかな?僕は歌詞を考えたり、曲を考えたりするのは、きっと誰でもできるんじゃないかと思っています。ドイツ語やフランス語で作るわけじゃないし、みんな普通に友達と会話できてるから、言葉は通じ合えるしね。曲もね、僕自身楽譜も読めないし書けないし、素人同然だけど作っています。みんなできるんじゃないかな?一度曲作りに挑戦してみてはいかがかな?
[喜多充]

とても楽しかったです。一つ一つの歌に色々な思いがこめられていました。きいていたとき私にあっている歌がありました。これからも色々な人にこのいい曲をとどけてください。
(1年2組・女子)

あなたに合っている曲はなんだったかなぁ?あなたが「いい!」と思った曲が、他の人も「いい!」って言ってくれたらうれしいね。僕が作った曲は、自分で「いい!」って思って歌ったから、あなたに「いい!」って思ってもらえるのはすごくうれしいです。曲名を思い出したら、またどんなところが自分に合っていたか教えてね。湖東中のみんなと価値観を共有していけたらいいなぁと思いました。
[喜多充]

最初は、耳がおかしくなるほどうるさかったけど、なれてきたらちょうどいい具合でした。ステージの上で楽器をならしたら変わった音がしました。楽しかったです。
(1年3組・男子)

最初はうるさかったかぁ、ごめんね。ちょうどいい具合になってくれてよかったです。ビックリするもんねぇ、いきなりだと。ステージに上がってくれてありがとう。「カホン」って楽器、変わってるよねぇ。僕も最初に聴いたとき耳を疑ったの。本当にこの箱からこの音がするのかぁ??って。楽器をならすと下手でも幸せな気分になるし、これを機に色んな楽器に挑戦してみてください。ご協力ありがとうね!
[喜多充]

「アマネ」のみなさんは、とても良い人で、おもしろくて聞いていて楽しかったです。それに、ただ聞いているだけじゃなくて、楽器をやらせてもらえたり、一緒に歌ったりと、自分も参加できるのが良かったです。私は、「近づく春」というのと、「日本」という歌が印象に残っています。また聞きたいし、湖東町からこんなにすごい人が生まれて(?)なんか、うれしく思いました。本当に楽しかったです。
(2年1組・女子)

「近づく春」、「ニッポン」、渋いところを気に入ってくれるねぇ。僕は日本人だし、洋風よりも和風の方が好きなんです。この2曲は日本的なアマネの中でも、特に和風やね。江州音頭の時も校歌の時も、自分たちにしか継承できないって話をしたけど、この2曲もそういう思いで作りました。アメリカ人にはできない、日本人にしか作れない音楽を作ろうって思ってね。洋楽や英語の歌もかっこいいし大好きだけど、それは絶対アメリカ人の方がうまいからね。こういう曲なら絶対アメリカ人に負けない!って思っています。僕らは全然すごくないけど、湖東町生まれの者同士で「近づく春」や「ニッポン」の話ができて、とてもうれしいです。ありがとう。
[喜多充]

アマネさんの歌は、まっすぐに心に響く歌でした。その中で一番気に入ったのは、「dreamer」?「ドリーマー」?です!!“まだ、頭の中で曲がなっています”でも、お昼の時間流れているアマネさんの曲でとても気に入ったのがあったんですが・・・今日聴けなくて残念です。できればまた聴かせて下さいっ!!その時には、私の好きな曲が入っていたらうれしーです。今日は、ありがとうございましたっ!!
(2年1組・女子)

「DREAMER」が頭の中でなってくれてるかぁ。うれしいなぁ。そんな唄を書きたいって思ってきたから、本当にうれしいよ。お昼に流れてた曲、なんだろうねぇ?わかったら教えてね。今度みんなの前に登場する時には、必ず歌うよ。
[喜多充]

アマネのコンサートを見て、ギターを弾いていた喜多充さんはすごくギターがうまかった。僕もギターに興味があって、『将来あんなふうになりたいなぁ』と思っていた。歌もうまいし、聴いてて、すごく楽しいし、おもしろいところもいっぱいあると思った。アマネみたいにはなれないと思うけど、僕が将来一番やりたいと思っていることだから、すごく楽しかった。いろんな協力をしてくれた先生や保護者に感謝しています。
(2年1組・男子)

ライバル出現やね。業界用語で「対バン」っていうけど、今度一緒にステージに上がろうね!「アマネみたいになれない」って弱気だね。将来一番やりたいと思ってることだったら、もっと元気出していこうよ。自分の力を信じて、一生懸命目指したら必ず叶うよ。僕も湖東町でライブをしたいなぁと思っていたら本当に夢が叶ったもの。一生懸命やっていたらね、必ず見ていてくれる人がいるよ。大丈夫。対バン目指して一緒にがんばろう!
[喜多充]

今日アマネの生の声を初めて聞きました。いつも昼にCDで聞いている声とはちがう、とてもハクリョクのある歌声で、すごいな~、ようこんな声でるな~と思いました。歌をうたう前にその歌の説明があって、この歌はこんな思いで書いたんだな~と感動しました。とにかく、このコンサートで僕は自分を見つめなおすことができました。またいつか『アマネ』の生の歌声が聞きたいです。
(2年2組・男子)

CDとライブ、どっちも音楽ですが、やっぱり僕はライブが好きです。みんなの顔を見ながら歌えるから。ようこんな声がでるな~と自分自身でも驚くことがありますが、そんな力が出るのはみんながいてくれるライブ空間だから。自分の想像以上に発揮できることもあります。観客の皆さんからパワーをもらうからやろうね。僕もコンサートが終わって自分を見つめなおしました。何か大きな体験をした時、自分に置き換えてみたり、あれやこれやと想像するよね。すごく大事なことだと思う。アマネの生歌を聴いて、あれこれ考えてくれてありがとう。様々な経験を通して自分を見つめなおして、どんどん自分らしさを発見していってください。応援しています。
[喜多充]

今日のコンサートは、とてもすごかったです。私はコンサートに行ったり、聞くのは初めてだったので、今回が初のコンサートになりました。歌っていただいた中から、気に入った曲(好きになった曲)がありました。またCDをかりて聞きたいなあと思いました。女の人(くみこさん)の声がとても高くてキレイでした。たいこっぽいドラム(?)をやってる人もすごかったです。手は痛くないんですか??ちょっとやってみたいなあと思いました。男の人(歌ってる人)も声がすごくて気に入りました!とても楽しかったです。また、違う曲をきいてみたいなあと思いました。
(2年2組・女子)

コンサート初体験がアマネというのはうれしいね。すごく光栄です。ちなみに僕のコンサート初体験は、八日市文化芸術会館で観た円広志さんです。パーカッションの薫の手は、マメだらけです。痛いのを通り越して、マメに次ぐマメで、皮膚がかたくかたくなっています。次の機会には、そういったところも見てもらえるといいね。気に入ってくれた曲、次の時には是非リクエストしてください。また歌いたいと思います。違う曲もね!
[喜多充]

初めは、「いつもお昼の放送で聞いているし・・・」と思っていましたが、1曲目からいきなり迫力があってすごくビックリしました。歌と照明とがマッチしてて、本当にライブに行ったみたいでした。私は、女性ボーカルの方の声がすごく好きで、聞いている間もホレボレとしていました。ものすごく楽しめたし、自分も参加して歌えたのは、本当に湖東中生でよかった。と思いました。いつもは若干きらいだった校歌も、アマネさんのおかげで少し好きになれました。本当に貴重な体験をさせていただいて、このコンサートに関わってらっしゃる方に感謝したいです。すごくすごく楽しかった!!
(2年1組・女子)

本当に湖東中生でよかったね!僕もみんなと一緒に客席に座って、アマネの演奏を聴きたかったよ!!僕らの時代にはこんな授業、想像もしてなかったよ。やっぱり校歌は若干嫌いだったか・・・。そうか、昔の唄だし、ちょっと難しいもんね。僕の母親はみんなの大先輩、40年以上も前の湖東中卒業生なの。その母親の時代もあの校歌なのね。40年以上も同じ歌を歌い継いでるってすごくない?今の時代、何でもが簡単に古くなったりするのに、新入生にとっては常に新曲なのよ、校歌ってものは。すごいよねぇ。だからそのすごさを、みんなの力でもっともっとすごいものにしてほしいなぁ、って。そんな思いで校歌を歌いました。次の時代につないでいくためにも、みんなの力が必要なのさ!湖東中校歌の橋渡し、よろしく頼むね!!
[喜多充]

感動しました。心にひしひしと入って来るものがあり、『27』『原点』なんかも涙する歌詩がありすばらしかったです。
(保護者)

ありがとうございました。今回のコンサート、企画段階では何とか親子で鑑賞していただけないかなぁ、というプランも考えていました。それは日程の都合上見送らせていただいたのですが。親子でコンサートを体感していただいて、おうちでその話をしてほしいと思ったんです。あの唄が良かったとか、あの唄は好きになれないとか、アマネのコンサートを通じて共通の話題で子供さんと対話してもらえたらなぁと思いました。親子で体験してくださった数少ないおうちですので、是非ご家庭でもお話していただけたら、と思います。一般の方からも過大に評価いただいて、本当に恐縮です。
[喜多充]

初めてアマネさんの曲を聞きましたが、1曲1曲に前向きなメッセージが込められていてとても良かったです。MCでアマネさんも言っておられましたが、私も学生の時にこんなステキな授業があったらな、と思いました。
(スマイルネットのスタッフ)

このたびは無理をお願いして、申し訳ございませんでした。最初から最後までお付き合いいただき、大変感謝しております。メディアを通じて、旧湖東町や東近江市にお住まいの皆さんに湖東中の取り組みをご紹介いただけたら、と思います。地元にあるこんな中学校を、地域の皆さんもきっと応援してくださると思います。微力ながら僕らも東近江市を盛り上げることができれば、と思っています。本当にお世話になりました。
[喜多充]

中学生は、なかなか生で歌を聞く事もなく、生のコンサートを見る事もないところこの様な機会を与えてもらって幸せだと思います。いい歌をありがとうございました。
(保護者)

機会って機会だけではだめですし、でも機会がなければ始まりませんし。一度やってみる、ってことなんでしょうね。あの空間で体験した者が、その体験を有効に生かしていければいいですね。僕らも本当にいい機会を与えていただきました。この経験を明日への活力としながら、がんばっていきたいと思います。
[喜多充]

子供と共に教師にもパワー、活力をいただきました。“生きるすばらしさ”実感しました。又がんばっていこう!!そう思いました。本当にすてきでした。
(先生)

中学時代、中学校の先生はなんて大変なんだろうって思っていました。朝から晩まで働きっぱなし。裏を返すと僕らが足を引っ張って付き合わせていたということなんですが。とことん付き合ってくださり、今も先生というと中学時代の先生ばかりを思い浮かべます。中学教師という職業にはずっと憧れています。とても魅力的なお仕事です。「生きるすばらしさ」、これは今回の湖東中の先生方の取り組みから僕が得たものです。まさに体当たり、数々の話し合いを繰り返してくださり、授業の時間を調整してくださり、生徒のことを一生懸命考えてこのコンサートを実現させてくださいました。僕も幸せだけど、湖東中生もほんと、幸せだね。いい出会いをさせていただきました。「生きるすばらしさ」をみんなで体感できましたね。ありがとうございました。お仕事がんばってください!
[喜多充]

湖東にある地域の学校発信、そして、文化祭を前にして、生徒の皆さんに立派な体育館で体験を通して学んでもらえるチャンスがあればと思っていました。今回、林先生から地域出身の喜多さんを紹介していただき、「アマネ」のコンサート授業が実現しました。打ち合わせでは無理だったスモークも本番では使用され、照明・音響のスタッフも私たちのために全力で運営してくださいました。本当に素晴らしい鑑賞授業をしていただいて感謝しています。11月30日にはPTA主催で、地域の板倉さんの協力により「雅楽講演会」が実現します。これからも、もっともっと地域とふれあえる学校づくりを進めていきたいと思っています。
(校長先生)

校長先生には本当にお世話になりました。最初にお会いさせていただいた時、お互いの来た道のことを話させていただきました。打ち合わせということで終始具体的な話をしたり、会場を視察したりということになるのかと思いきや、校長先生のお人柄にも触れることができ、誤解を恐れず申し上げると「話のわかる方だ」と感じました。責任のあるお立場ですので、教育上問題があってはならないだとか、設備上問題があってはならないだとか、注意事項を延々とお伺いする覚悟で臨んだのですが、見事に今までの校長先生像を打ち破って下さいました。加えて、「中学生向けの音楽なんてないのですから、普段通りやってください」とまでおっしゃってくださいました。

ありがとうございます。この言葉のお陰で、とても自由にさせていただきました。校長先生とは一つだけ約束事がありました。「曲を演奏する前、その曲ができたいきさつや思いを語る」ということ。校長先生からお申し出下さいました。このお申し出を伺うまで、僕には少々驕りがあったように思います。「唄を聴いてもらったらわかるだろう」と。でもその約束を最後まで貫いた結果、たくさんの感想文で曲の説明のことに触れていただきました。観衆の皆さんに唄がしっかりと浸透したのは、校長先生のアドバイスのお陰なんです。とても重要なことに気付かせていただきました。たくさんの方のご協力によってコンサートが実現したわけですが、たくさんの方が関わればそれだけの思いや願いは交錯し、時としてすれ違いも生ずる。いいモノを作りたいことは皆同じだが、その価値観がずれていては目的も変わるし、着地点も異なる。でも今回、開催する側の思いが一つになりましたね。照明や音響に至るまで。スタッフ全員がそれぞれの立場で同じものを作り上げようとすることができたのは、校長先生が大きなテーマを持ってくださったから。校長先生の生徒に対する思いが、スタッフ全員に行き届いたからだと振り返ります。いつの時代も学校は地域の要であり、発信源だと思います。これからもその学校づくりの精神で町を盛り上げていってください。本当に本当にありがとうございました!
[喜多充]